ひろこデンタルブログ

2012年11月13日 火曜日

知覚過敏 その3

やはり、最近知覚過敏を訴える患者さん増えてきました~~~あ。
夏場より気温や水道水温度が下がるので感じやすく、その摩耗や咬耗が(過去ブログを見てみて)あられる方はこの温度刺激に対しダメージを受けやすくなります。

治療法」~~~軽度のしみ方( 飲んだ時一瞬冷~っとする)
           その個所にプロテクト剤を塗る
          中等度のしみ方 (ちょっとジ~ン)
            明らかに歯が削れてしっまてるならば、歯と同色のプラスチックを詰める
          高度のしみ方 ( ビ~ンと電気が走るかんじでしばらく痛い、触りたくなくなっちゃう)
            レーザーでその知覚の鈍麻・プラスチックを詰める
 などがあります。多くは簡単な治療法で済みますが、その削れ方がひどい・しみ方が異常ですと、神経を取ることにもなります。 放置しないでくださいね!

他の理由として、疲れやホルモンの影響を受ける (私の経験談)気がします。
疲れている →歯ぎしり・食いしばり 出るんですよ。 ホルモン関係 → お口は内臓のいり口です。
市販で売っている シュミテクト という歯磨き粉は いい感じだと。
先ずは気兼ねなく お尋ねくださいませ。
                                             hiroko




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投稿者 ひろこデンタルクリニック

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